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tl;dv 基礎攻略

オンライン会議を自動で文字起こし・要約・翻訳し、検索可能にするAI会議アシスタント

得意なこと

  • Zoom・Google Meet・Teams会議の自動録画・文字起こし(リアルタイム)
  • AI要約で会議内容をハイライト・重要ポイント自動抽出
  • 57言語対応の自動翻訳(多言語会議も一括日本語化)
  • 会議内容を検索可能・特定発言の頭出し再生
  • Slack・Notion・CRM等への自動共有・連携

苦手なこと

  • オフライン会議・対面会議の録音(オンライン会議専用)
  • 非常に専門的な業界用語・方言の100%正確な認識
  • 音質が極端に悪い環境での文字起こし
  • 動画編集・エフェクト追加(文字起こし特化)

01向いている人・用途

01. 会議の議事録作成を自動化したい営業・プロジェクトマネージャー

02. 顧客との商談内容を記録・分析したい営業チーム

03. 多言語会議を日本語で共有したいグローバルチーム

04. 会議に参加できなかったメンバーへ内容共有したいチームリーダー

05. オンライン研修・ウェビナーの内容をアーカイブ化したい教育・マーケティング担当

02料金・プランの考え方

プラン 料金 内容
Free 無料 月5回まで録画・基本的な文字起こし・AI要約
Pro $20/月 無制限録画・高精度文字起こし・AI要約・スピーカー識別・CRM連携
Business $19/ユーザー/月 チーム共有・分析ダッシュボード・カスタム統合・優先サポート
Enterprise 要問い合わせ 専用環境・SLA保証・セキュリティ強化・カスタムAPI・SSO

・無料プランで機能を試せる(月5回まで)
・個人利用ならProプラン・チームならBusinessプラン
・年払いで割引あり(約20%オフ)

03始め方(最短手順)

  • 1
    tldv.io にアクセスしてアカウント作成(Google/Zoomでログイン)
  • 2
    Zoom・Google Meet・Teamsと連携→tl;dvボットが会議に自動参加
  • 3
    会議終了後、自動で文字起こし・AI要約生成→メール通知
  • 4
    ダッシュボードで録画再生・検索・ハイライト共有・Slack/Notion連携

04基本操作(機能マップ)

自動録画・文字起こし

会議にボットが自動参加・リアルタイムで文字起こし

AI要約・ハイライト

会議の重要ポイント・アクションアイテムを自動抽出

57言語翻訳

多言語会議を自動翻訳・日本語字幕生成

検索・頭出し再生

キーワード検索で特定発言を瞬時に頭出し

スピーカー識別

誰が何を話したかを自動識別・発言者別表示

外部連携

Slack・Notion・Salesforce・HubSpot等へ自動共有

05"型"で覚える使い方テンプレ

パターン1(営業・商談活用型)

1. 商談前:tl;dv自動参加設定 2. 商談中:リアルタイムで文字起こし・重要ポイント記録 3. 商談後:AI要約で商談内容確認・アクションアイテム抽出 4. CRM連携:Salesforce/HubSpotへ自動登録・次回フォロー設定

例:

商談:顧客とのZoom打ち合わせ(30分) → tl;dvボットが自動参加・録画・文字起こし 商談後:AIが「価格交渉」「次回提案事項」「懸念点」を自動抽出 → Salesforceへ自動登録・チーム全体で共有

パターン2(プロジェクト管理型)

1. 定例会議:毎週の進捗会議をtl;dvで自動記録 2. タスク抽出:AIがアクションアイテム・担当者・期限を自動抽出 3. Notion連携:議事録を自動でNotionへ転記 4. 過去検索:プロジェクト全体の会議を横断検索・意思決定履歴確認

例:

定例会議:週次プロジェクト進捗会議(1時間) AI要約:「Aタスク:田中さん担当・来週金曜まで」自動抽出 → Notionに自動転記・Slackで通知 過去会議検索:「予算について」で検索→3週間前の決定事項を即座に確認

06ベストプラクティス

良い例

会議前にtl;dv自動参加を設定し、会議中はメモ取りではなく議論に集中する

悪い例

会議中に必死にメモを取って、議論の流れについていけなくなる

良い例

AI要約で全体を把握してから、重要部分だけ録画を再生して詳細確認する

悪い例

1時間の会議録画を最初から最後まで全部見直して時間を浪費する

良い例

タイムスタンプ付きでハイライトをSlack/Notionに共有し、チーム全体で活用する

悪い例

録画を見るだけで共有せず、情報が個人に留まってしまう

07注意点(リスクと対策)

  • 録画同意:参加者に録画の同意を事前に取る。特に社外との会議では必須
  • 機密情報:機密度の高い会議ではtl;dv利用を控える。社内ポリシーを確認する
  • 文字起こし精度:100%正確ではない。重要事項は録画で再確認する
  • 多言語会議:57言語対応だが、専門用語・方言は精度が落ちる場合あり
  • ストレージ管理:無料プランは録画数制限あり。定期的に不要な録画を削除

08よくある失敗と解決

1. tl;dvボットが会議に参加しない

Before:連携設定が未完了・カレンダー権限なし

After:Zoom/Google Meet/Teamsとの連携を再確認。カレンダーアクセス権限を許可する

2. 文字起こし精度が低い

Before:音質が悪い・雑音が多い環境

After:マイク品質を改善。静かな環境で会議。専門用語は事前にカスタム辞書登録

3. 会議が検索で見つからない

Before:タイトルが曖昧・タグ付けなし

After:会議タイトルを具体的に。プロジェクト名・顧客名をタグ付け。定期的にフォルダ整理

09活用例(業務サンプル)

営業商談

商談後に手動で議事録作成・30分

tl;dv自動記録→AI要約→CRM自動登録→議事録作成ゼロ・商談に集中

多言語会議

英語会議を聞き取れず・後から確認で数時間

57言語自動翻訳→日本語字幕で内容把握→重要部分だけ再生確認

採用面接

面接メモ取りで候補者との対話が疎かに

tl;dv録画→対話に集中→後からAI要約で評価ポイント抽出・チーム共有

研修アーカイブ

社内研修を欠席した社員への共有が大変

tl;dv録画→AI要約・章立て→欠席者が倍速再生で効率学習

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